健康経営

健康経営宣言

宣言イメージ

日本ERIは、「社員と家族の健康」が、事業の持続的発展の基盤と考えています。
良質なすまい、建物を実現し、安全で美しい街づくりに貢献するために、社員が明るく、楽しく、
いきいきと、長く働ける、「働きやすく働きがいのある職場環境」を構築していくことを、ここに宣言します。

2019年12月
最高健康責任者
Chief Wellness Officer

健康経営推進体制

健康経営推進体制図

健康経営の推進について

日本ERIは、「社員と家族の健康」が、事業の持続的発展の基盤であるとの理念のもと、仕事を通じて、社員と家族の人生が輝かしいものになるよう、健康経営を推進していきます。

  • 健康経営推進計画

日本ERIは「社員と家族の健康」の実現・増進のため、社員の健康に対する意識の向上、生活習慣病のリスクの低減、働き方の不断の見直しといった当社の健康課題に対する取組みを行っています。

当社社長を最高健康責任者(CWO)とする健康経営推進会議にて健康経営推進計画を策定し、主な健康課題について具体的な数値目標を定めて、健康経営を推進しています。

課題別の目標 2019年度 2020年度 2021年度の目標 2024年度の目標
喫煙者の割合を下げる 14.5% 12.8% 12.0%以下 10.0%以下
特定保健指導の実施率を上げる 7.9% 9.3% 16.0%以上 50.0%以上
過重労働時間数(月間)の45時間超の人数割合を下げる 1.5% 0.8% 1.0%以内 1.0%以内を維持

社員の健康状態を改善するため上記のKPIを定めています。喫煙に関しては、禁煙ポスター掲示、受動喫煙に関する情報提供、禁煙サポート支援策の周知など実施しています。特定保健指導は、社員への周知や重要性の認知度のアップによる受診の促進、食事と運動に関する情報提供などを継続的に行っています。また、過重労働については、上司から部下への勤務実績のフィードバックやノー残業デーの周知徹底などを行ってその削減を図っています。

当社の健康課題に対する取組みはこれらに限らず、社員の健康意識向上のため、社内イントラの専用ページで福利厚生に関する情報提供や健保組合等の健康イベントへの参加推奨、各種スポーツ等の同好会への会社支援、各種会議での「健康」議題の採り上げ等、各拠点には推進担当者を任命して様々な施策を実施しています。

また、「働きやすく働きがいのある職場環境」の実現に向けては、休暇取得の推奨や、家庭環境に合わせた柔軟な勤務制度を拡充してきています。社員教育では各種研修会の実施、資格取得制度の活用により一級建築士、建築適合判定資格者を始めとして各種資格取得の機会・内容拡充等を不断に実施しています。他には子育て支援や心とからだの相談窓口等を設置し、子育て中の社員とその家族へのフォロー、心身不調者のケアにも力を入れています。

健康経営に関連する指標 2019年度 2020年度 2021年度
定期健康診断受診率 99.8% 100.0% 100.0%
ストレスチェック受検率 95.6% 94.3% 97.4%
年休取得率 56.7% 57.2% 53.5%
プレゼンティーイズムの状況* 94.2%
 *パフォーマンスの総合評価(100%が最も生産性が高い状態)

トピックス

  • 日本ERIは、経済産業省が健康経営の普及促進に向けて推進する「健康経営優良法人認定制度」において、2022年3月9日付で「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に2年連続で認定されました。
健康経営優良法人 認定証
健康経営優良法人 ロゴ
  • 日本ERIは、健康優良企業を目指し、健康保険組合連合会東京連合会に2020年1月24日に「健康企業宣言」をしました。当社の健康経営の取組みが認められ、昨年に続き2021年10月1日付で「健康優良企業(銀)」に認定されました。
健康優良企業(銀)
健康優良企業(銀) ロゴ