平成24年5月21日
構造計算プログラムにおける電算入力データの提供に関するお願い
構造図書における計算書と構造図の整合性は、構造安全性に関わる重要事項です。
当社においても、これらの整合性の確認は重要な審査事項として行っておりますが、計画主体である設計者の協力が不可欠です。
設計者が十分整合確認を行った図書に対しても、確認申請引き受け後に当社において整合チェックを行っておりますが、その後の審査の過程において計算をやり直すことがあれば、その都度、整合性の確認が必要となっております。
これらの整合性に関する確認を適切に行えるよう、下記の時点における電算入力データ提供へのご協力を頂けますようお願い致します。
<提供頂きたい電算入力データ>
- 1)
- 確認申請時のデータ(申請計算書と同じ内容のデータ)
- 2)
- 指摘等により再計算を行い補正等が終了した図書の提出時のデータ
- 3)
- 構造適判がある場合は判定終了後の最終図書の提出時のデータ
<提供頂きたい電算入力データの例>
- SS3(ユニオンソフト社):〇〇〇.CSV
- BUILD一貫W+(構造ソフト社):〇〇〇.inp
- BUS-5(構造システム社):〇〇〇.BEE
- SEIN(NTTデータ社):〇〇〇.txt又は.CSV
- ※
- なお、電算入力データのご提供依頼は、6月以降を予定しており、各申請窓口でご案内致します。また、上記以外のソフトの扱い等、不明点は当社担当者にお問合せ下さいますようよろしくお願い致します。

