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【書籍】目からウロコの建築確認のポイントQ&A(改訂版)

本書は、当社創業来約65万物件にもおよぶ確認申請において、多く寄せられた疑問や質問などに、やさしく答えたQ&A形式の解説書です。平成26年に公布され本年6月までに段階的に施行される建築基準法の改正を受け、平成25年7月に発行された本書初版の内容をすべて見直し、新たな設問を加えた計211問が掲載された改訂版となっております。住宅から大規模建築物まで、また、意匠から構造まで、豊富な図表と簡潔な文章で 確認審査のプロが分かりやすく解説しております。

【 本書の概要 】

書   名:
目からウロコの建築確認のポイントQ&A 改訂版
編 著 者:
日本ERI株式会社・株式会社ERIアカデミー
定   価:
2,376円(本体2,200円+税)
発 行 日:
平成28年4月1日
ISBN:
978-4-324-10118-6
出   版:
株式会社ぎょうせい
販   売:
全国大型書店及びAmazonなどネット書店
株式会社ぎょうせいへの申し込み

目 次(抜粋)

第1章 法令の基本と手続きに関するもの

Q.一敷地一建築物の原則とは?/Q「主要構造部」と「構造耐力上主要な部分」の違いは?/Q.模様替などを行う場合の確認申請の要否/Q.新たな申請が必要な計画の変更とは?/Q.駐輪場の「確認の特例」の適用の可否/Q.H27改正により第4面に追加された項目と記載方法は?/Q.どのようなケースで仮使用認定が必要?

第2章 一般構造に関するもの

Q.採光規定の緩和を受ける居室とは?/Q.地階に居室を設ける場合の規制は?/Q.一戸建ての台所等の換気設備はどうすればよい?/Q.シックハウス対策としての居室の内装仕上げの規制は?/Q.共同住宅の管理人室等の内装制限の適用は?

第3章 避難に関するもの

Q.2以上の直通階段の設置と避難階段を設置しなければいけない場合とは?/Q.避難階以外にある無窓居室の出口までの距離は?/Q.排煙設備における2室の取扱いは?/Q.平12建告第1436号第四号ニにおける「廊下」の取扱いは?/Q.避難安全検証法が適用できない用途とは?

第4章 耐火・防火に関するもの

Q.防火上主要な間仕切壁が不要になる条件は?/Q.H27法改正で木造建築物の建築範囲は広がった?/Q.階段と昇降機が隣接する場合の竪穴区画は一つにできる?/Q.既存の防火シャッターにも障害物感知装置の設置が必要?

第5章 構造に関するもの

Q.JIS規格に適合した鋼材の加工方法は?/Q.既存建築物に増築する場合の構造計算適合性判定の要否等は?/Q.制振部材付き木造の構造種別と壁量計算は?/Q.木造の継手および仕口の構造方法は?

第6章 建築設備に関するもの

Q.敷地内の雨水排水に対する法規制は?/Q.旧JIS規格の避雷設備は使用できる?/Q.HEVは併用住宅に設置できる?/Q.防火上主要な間仕切壁を貫通するダクトの措置は?/Q.防火区画を貫通する風道に設けるダンパーと延焼のおそれのある部分の壁などに設置するダンパーの違いは?

第7章 道路・用途等に関するもの

Q.敷地と道路に高低差がある場合の接道条件は?/Q.サービス付き高齢者向け住宅の用途は?/Q.ガソリンスタンドに対する用途区分の適用は?/Q.ダンスホールの用途規制の改正は?

第8章 階数・面積に関するもの

Q.小屋裏物置等の様々な取扱いは?/Q.地階の判定で床面や天井面が複数ある場合の取扱いは?/Q.建ぺい率の緩和適用の条件は?/Q.容積率緩和が適用される地階の住宅の用途は?

第9章 高さ制限・天空率に関するもの

Q.屋上部分と屋上突出部の違いは?/Q.太陽光発電設備の高さの取扱いは?/Q.敷地と道路に高低差がある場合の道路斜線制限の後退距離は?/Q.道路越しにある敷地の北側斜線の高低差の緩和の適用は?/Q.天空率算定の対象となる屋上の設備機器等は?

第10章 既存不適格建築物に関するもの

Q.既存不適格建築物への増築における法第20条の適用は?/Q.1/2超と1/2以下の場合の増改築の構造耐力上の検討の違いは?/Q.木造に増築する場合の構造方法に関する基準は?/Q.用途地域が変更された敷地における増築は?

第11章 バリアフリー法に関するもの

Q.建築物移動等円滑化基準の適用対象となる床面積の算定範囲は?/Q.敷地内に複数の道路がある場合の取扱いは?

第12章 制度に関するもの

Q.確認申請と住宅性能評価申請の関係は?/Q.低炭素建築物の認定申請ができない区域とは?

本書に関するご質問は、E-Mailでお願いします。
ご質問の際は、会社名・氏名等の連絡先を明記して下さい。
E-mail:info@j-eri.co.jp
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