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すまい給付金とは?

日本ERIでは、平成25年6月26日「住宅取得に係る給付措置についての自由民主党・公明党の合意」及び平成25年10月1日に閣議決定された「消費税率及び地方消費税率の引上げとそれに伴う対応について」に基づき「現金取得者向け新築対象住宅証明書」発行業務を開始しました。

すまい給付金とは?

すまい給付金制度は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担を緩和するために導入される制度です。
住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、所得税額が低いほどその効果が小さくなります。当制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、都道府県民税の所得割額(市区町村が発行する課税証明書に記載)によって給付額が変わる仕組みとなっています。
また、当制度は住宅ローンを利用せずに現金で住宅を取得する場合(現金取得者)においても活用できます。

詳しくは、国交省すまい給付金ホームページをご確認ください。

すまい給付金を受ける条件

当制度の利用には、ある一定の条件を満たす必要がありますのでご注意ください。

詳しくは、国交省すまい給付金ホームページをご確認ください。

日本ERIでの業務

日本ERIでは、新築住宅を、住宅ローンを利用せず取得し(現金取得者)、独立行政法人住宅金融支援機構のフラット35Sと同等の基準を満たす住宅であることを証明する「現金取得者向け新築対象住宅証明書」の発行業務を行います。

また、平成26年8月1日より、上記の基準を満たす住宅を証明するものとして「長期優良住宅認定通知書」が追加されておりますので、当該通知書を取得している場合は「現金取得者向け新築対象住宅証明書」は必要ではありません。

新築対象住宅証明書
発行業務

  • 目からウロコの確認申請
  • 目からウロコQA
  • 免震・制震構造の設計
  • これで完璧!確認申請
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