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エネルギーパス® 第三者認証業務のご案内

1. エネルギーパス第三者認証業務の内容

  • エネルギーパスに係る審査及び第三者認証書の発行

2. 業務区域・範囲

  • 日本全国
  • 新築住宅及び既存住宅(一戸建ての住宅、共同住宅等)

3. 業務開始日

平成26年1月20日

4. 料金

料金表 印刷用PDF

1) 新築及び既存住宅 

(税抜金額、単位:円)
一戸建ての住宅 審査条件 エネルギーパス第三者認証料金
単独審査 30,000
併願審査 BELS 3,000
建築物省エネ法
30 条・36 条
低炭素住宅
設計住宅性能評価
長期優良住宅
確認申請 15,000
共同住宅等 審査条件 エネルギーパス第三者認証料金
基本料金+戸あたり料金×審査対象住戸数
基本料金 戸あたり料金
単独審査 50,000 2,000
併願審査 BELS 0 2,000
建築物省エネ法
30 条・36 条
低炭素住宅
設計住宅性能評価 25,000 2,000
長期優良住宅 25,000 2,000
確認申請 25,000 2,000
変更申請 上記各料金の2分の1の額
認証書再発行 2,000
複数審査との併願の場合は、該当する最低の料金を適用します。
「共用部を有しない2住戸のみの共同住宅等」の料金は一戸建ての住宅の料金に2を乗じた額とします。
共同住宅等にて、1住戸のみの場合の料金は一戸建ての住宅の額とします。
注:
上記併願審査時の料金はエネルギーパス及び併願申請の外皮基準の計算を、(社)日本エネルギーパス協会が提供するプログラムを用いて行う場合に適用します。

5. 申請提出書類(正副2部)

申請提出書類 印刷用PDF

1 申請書
2 委任状
3 エネルギーパス入力シート
(○○様邸エネルギーパス入力シート.xlsm)
エネルギーパス協会が認定するエネルギーエージェントが作成したデータファイル
4 付近見取り図
各図面への明示すべき事項は別表1 を参照
必要図書に明示すべき事項を他の図書に明示したときは、当該図書への明示は不要
H25 省エネ基準BEI 算定シートの提出は、H28年省エネルギー基準により計算を行う場合は不要
5 配置図
6 仕様書(仕上げ表、機器表含む)
7 面積表
8 各階平面図
9 立面図
10 断面図又は矩計図
11 外皮計算書
(エネルギーパス入力シートより出力)
12 省エネ基準 一次エネルギー消費量計算結果
(建築研究所WEBプログラムより出力)
13 H25 省エネ基準BEI 算定シート
14 その他資料

別表1

図面の種類 明示すべき事項
各種図面等 付近見取図 方位、道路及び目標となる地物
配置図 縮尺及び方位
敷地境界線、敷地内における建築物の位置及び申請建築物と周辺建築物との距離及び高さの関係
仕様書(仕上げ表、機器表を含む。) 構造及び工法
部材の種別及び種類
断熱材及び開口部の種別、寸法及び熱的物性値
外装材の色
サッシュの色
暖冷房設備の種別、位置、仕様、性能及び数
機械換気設備の種別、位置、仕様、性能、数及び制御方法
給湯設備(太陽熱温水器、節湯器具)の種別、位置、仕様、性能、数
照明設備の種別、位置、仕様、性能、数及び制御方法
発電設備(太陽光発電、コージェネレーション)の種別、位置、仕様、性能、数及び制御方法
気密測定の実績値又は実測値
面積表 求積図
用途別床面積表
外皮面積の計算内容
気積の計算内容
各階平面図 縮尺及び方位
間取り、各室の名称、用途及び寸法並びに天井の高さ
壁の種類及び位置
開口部の位置、構造及び寸法
開口部付属部材の位置及び種類
日よけ(軒、庇、オーバーハング等)の寸法
袖壁等の寸法
設備等の位置
床面積の求積に必要な建築物の各部分の寸法及び算式
立面図 縮尺
開口部の位置、構造及び取付高さ寸法
日よけ(軒、庇、オーバーハング等)の位置及び出寸法並びに窓上端から日よけ下端までの寸法
屋根・外壁の色
断面図又は矩計図 縮尺
建築物の高さ(基礎、床、天井、階高さ、軒高さ並びに最高高さ等)
熱的境界(基礎、床、外壁、天井並びに屋根等)の構造
日よけ(軒、庇、オーバーハング等)の位置及び出寸法並びに窓上端から日よけ下端までの寸法
各部詳細図 縮尺
外壁、開口部、床、屋根その他断熱性を有する部分の材料の種別及び寸法
各種計算書等 実質熱貫流率、日射取得率、その他計算を行った計算内容
その他資料 各部材の断熱性能がわかる資料
ガラスの日射取得率がわかる資料
各設備性能等がわかる資料
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